九工大教授パワハラで停職7日の処分

 九州工業大は20日、同大学院工学研究院の50代男性教授が男性職員2人にパワーハラスメント行為をしたとして、停職7日の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、教授は昨年4月10日頃、男性職員の業務が滞っていると、木製の決裁箱をたたきつけ、「仕事の邪魔をするならいない方がいい」と発言しました。同年8月5、6日には別の男性職員に「能力がない」などと発言したところ、この職員はうつ状態となり、約1か月間、自宅療養したといいます。

同大ではパワハラが続いており、昨年度以来3件目になります。

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