配偶者控除見直しスタート 政府税制調査会

 政府税制調査会(首相の諮問機関)は5月9日、専業主婦の妻がいる家庭の税負担を軽くする配偶者控除の廃止・縮小に向けた検討が始まりました。
配偶者控除は、専業主婦世帯が大半だった1961年に導入されました。主婦が年収103万円以下の場合、夫の課税所得は38万円分が減額されます。この「103万円の壁」が女性の働く意欲をそいでいる恐れがあるとして見直しが必要との認識が示されました。
配偶者控除は、安倍晋三首相が成長戦略で掲げる女性の活躍推進の一環として見直しに向けた検討が進んでいます。政府税制調査会は、12日の会合から制度改革に向けた本格的な議論に着手します。

もっと詳しく知りたい方は

無料小冊子プレゼント

(定価540円 A5 39P)を無料でお送りします。

TELで直接聞いてみたい方は、

☎:0120-987-048

なんば社会保険労務士事務所

大阪市中央区天満橋京町1-1

 大阪キャッスルホテル4F

 

代表/06-6942-3450

受付時間10~18時

 

Email:

info@namba-office.jp

 

休業日

日祝

 

対象地域

大阪市、豊中市、茨木市、高槻市、池田市

箕面市、東大阪市、大東市、八尾市

 

お気軽にご相談ください